NOT TO DO List

やらないことリスト-必要なのは,"やらない"を決めることなのかもしれない

眠れない原因の5つを知っておけば、もう少し睡眠の質が高まるかもしれない

冬も本格的になり、体の動きも鈍くなる季節となりました。

 

そんなときには、体をしっかりと休めるに限ります。

お昼の元気に過ごすためにも、夜の睡眠の質の向上を目指しておきたいものです。

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photo : home-office1 - IM Creator

 

しかし、時には眠りたいのに眠れない事もあります。その理由と解決方法を知り、気持ちの良い目覚めを手に入れましょう。

 

1:考えすぎ
横になっても考えを巡らせ続けることによって脳は休息が取れず、夜通し働き詰めの状態になり、日中も上手く頭が働かない状況に陥ってしまうのです。明日出来る事は明日考えましょう。考えるのをやめてゆっくり寝る事で明日の結果に繋がります。

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photo : Josh - IM Creator

 

 

2:筋肉痛
人生の3分の1を費やすと言われているベッド環境を整える事も大切なポイントです。安い物を買うのではなく、身体に合った布団やマットを見つけましょう。

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photo : Cute Baby - IM Creator

 

3:不規則な睡眠週間
1日のうち、眠る時間と活動する時間をきちんと分けて、規則正しい生活を維持しましょう。

 

4:不規則な食生活
寝る前にお菓子をいっぱい食べたり、逆に空腹だったりすると質の良い睡眠を取ることはできません。普段からフルーツやサラダ等を取り入れたヘルシーな食事を心がけ、寝る1時間前には食べるのを止めましょう。

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photo : Market - IM Creator

 

5:騒音
騒音は良い睡眠を取る上の大敵です。ペットの走る音、道路から聞こえる車の音、隣家の大きな生活音などは脳にとって刺激となり、目が覚めたり眠れない要因になってしまいます。そのため、寝る前には部屋のドアを閉じ、エアコンの音も最小限にし、音が出そうなものを意識的に遠ざけましょう。

 

睡眠は、人生の1/3を費やす重要な時間です。

 

毎日の睡眠にもしっかり目を向けて、日々の活動のパフォーマンスの向上を目指してみるのはいかがでしょうか?